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台風一過。
- 20時11分
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めっきり増えてきている相互リンク様追加です。

『護廷十三隊 十一番隊』更木 剣八さん
1日ダラダラ過ごしてます。本当にもったいないと感じるのだけれど、やる気が起きない。
勉強しないとまずいのだけれども。

ひぐらしのなく頃に 解の主題歌である、
島みやえい子さんが歌う「奈落の花」です。
在りたいように在るという事は難しい。
楽3/踊5/激6/鬼8
時間は01:34.88。基本BPMは109.00となっております。
もう各所でたくさん作られておるようでしたので、できるだけ違う作りにしてみました。
突然早くなったり遅くなったりしますのでご注意をば。
cherry step様のふわり効果と言うのも久しぶりに使わさせていただきました。
すごく微妙な出来のような気がしましたが、よろしければ是非是非。
Web拍手いただきました。ありがとうございます。
>7万Hit お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う! ございます!>k2
>7万ヒットおめでとうございますー。色々と大変でしょうが、応援してますー。
わざわざありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
>Longingとtrue my heartの譜面を心待ちにしています、閉鎖されたらどうしようかと
>あとget my way ですが曲のおかげもありますが、やってて楽しいです。
ご丁寧にどうもです。
残念ながら希望の譜面は例の一件で無くなってしまったのでどうなるか。。申し訳ないです。
■こいとれ 小日向 羽音
ロケットの君と偶像
恋愛とはつながりを持つこと。それは身体的、精神的に。
小日向が答えた内容。これは序盤の方で各キャラに必ず聞く質問。
他のキャラにも聞いており、後々別のヒロインでも重要視されると思う。
思っていたよりはシナリオが深く構築されていて、すごく濃い内容でした。
伏線の張り方も程よく、多少穴があるとは思いましたけど良かったです。
演出が物凄く良く出来ており、告白のシーンでは際立ってよかったです。
プレイヤーに見せる視点が絶妙に動き、個人的には良い演出だと思います。
それと温厚な方が急に冷めた発言をし、切り離す用に物言うをシーンにはすごくゾクッとくるものがあるのですが、
その際の演出も良く、思わず怖いと思いました。ただでさえ怖いんですけどね。
ロケットの君ばかりを思い続け、現実から非難する。
それはただの迷惑に過ぎないのに。
さて小日向ルートな訳でしたが、小日向を軸に展開されるのは当たり前なのですが、
彼女の裏で事が進んでいくので小日向ルートと言われると影が非常に薄くなってしまいます。
ですが、小日向という以外のキャラが非常に良く出来ています。
そんなのもあって、小日向ルートというとやっぱり影が薄く感じました。
恋と言うものに興味がない主人公がこの小日向というヒロインのどこに魅力を感じたのでしょうか。
魅力は人それぞれですが、ゲームでもあるのでプレイヤーでもある人に魅力的な部分を魅せないといけないと思います。
そんな訳で、もっと主人公が小日向を好きになっていく過程を描いてくれたらとっても良かったと思います。
比嘉に対する対抗心から好きという過程が生まれたのだと思いますが、
それでは少々物足りないと思います。
重複しますが、もっと小日向を好きになっていく描写をいれてくれればよかったと感じました。
こいとれと言うよりは、いかに恋愛という知的ゲームを攻略するかと言う内容だと思いました。
そんなゲームに恋愛偏差値と言うものが存在しておりまして、初期値で50と数値化されているのですが、
この数値が攻略の際に意味を持たないのはどうかなと思いました。
結局小日向というヒロインを攻略した際の偏差値は50でして、初期値と全く変わりませんでした。
補足で小日向が、人の価値観はそれぞれですと数値に対してのコメントがあったのですが、
それならば最初からこのような設定を設けなければ良かったのではないかと思います。
数値には計画性やセンス、積極性などいわゆる恋愛という知的ゲームを攻略する際に必要な部分が点数化されているんですが、
初期と全く変わらないのにヒロインはどこに惹かれたのかと思います。
と言っても自分は攻略サイトを見て進める性質ですのでそれほどでしたが、
ゲーム性を重視したのならば、これを上手く使えばもっと攻略の際におもしろさがましたのではないでしょうか。
邪魔くさいと感じたらそれまでですが。
沢崎海
恋愛とは家族になること。
実際に海ルートというのはない。各ヒロインに分岐する前に通るいわゆる共通ルート。
ではあるのですけれど、出来のほうはとても良かったです。
ちなみに羽音ルートではこの共通ルートは見れない。それは羽音ルートに行くことによりこのルート事態が解決してしまうから。
幼い頃に両親を亡くした海には、兄である遊しか家族はいなかった。母の姉に当たる詩織とうたはしかいなかった。
そんな海は家族を一番に考える。
それゆえに海は拒絶する。家族以外の人物を。
そして家族を一番に考えたからこそ、家族に遠慮する。
恋愛をしない遊は海を気遣っての事だと思ったからこその遠慮。実際に間違いではない。
だからこそ、海は遠慮する。
それに気づいた遊も、自分も同じであったと気づく。
残された家族のためを思い、優先する。
それゆえに生じる家族への遠慮。これは果たして良いと言えるのかどうか。
良い訳がないと自覚する。
浅香小萌
一途故の過ち。
恋愛とは呪い。相手にしか解けない呪縛。
いつだったかの恋愛講座に、恋愛の価値観は人それぞれである。そう作中で語られる。
一種の風邪とインフルエンザの違いと同じ、カゼと一概に言えるが、症状の重さが違うと言うこと。
では恋と愛の違いについては。
恋と愛も重さが違い、決してそれを他人に強要してはならない。人の価値観は人それぞれだから。
一方的な重い気持ちを決して相手に押し付けてはいけない。それはただの不快にしかならない。
さてその呪いが解けたらどうなるのか。呪いとたとえた恋愛も解けてしまうのか。恋愛が成就したら終わりなのか。
そうではない。付き合いだしてからも恋愛というプロセスが続く。
じゃぁどうなるのか。それなら付き合い出してからでも遅くはない。本気の恋を探し出すということを。
愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ
人は愛されることばかりを欲しがって、人を愛することを忘れてしまいがち という意味。
浅香子萌という人物に、恋愛部部長であるカナがこういう。
浅香子萌という君には、恋愛部というものは最初から必要ではなかった。
それは愛されることしか考えてなかった恋愛部と、浅香子萌という恋に一途な存在の違いを表す。
恋に一途な子萌には必要がなかったと言うことになる。
だからこそ子萌は苦悩する事になる。愛されることばかりを考え、愛することを忘れて遊と言う人物を欲するようになった。
そしてまた遊も、愛すことを忘れ、過去の過ちを精算するからこそ子萌を大事にする。
話を戻し、押し付けの気持ちはただの不快にしかならないと解いた。
しかし、その想いを受けきる事が出来れば。
沢崎遊は子萌が好きだった。
彼はこの想いを受け取らなかっただけである。
形だけで付き合っていただけで、想いに答えたのではなかった。それは過去への精算。しょうがなくである。
受け取らなかったのは過去の過ちをまた侵してしまうからだという逃亡。
そんな彼に子萌は言う。
許すも許さないも、傷つけられたなんて思ってないから、許す必要もないと。
そして彼は理解する。
非常に考え深いシナリオでした。
分岐ルートという事でありましたが、実際に分岐するだけではなく、別ヒロインへの補足をちゃんと入れてある当たり丁寧さを感じる。
子萌というルートながらも、羽音という恋愛部脱退の理由をすごく上手く書いてくれたという事。
残念ながらこいとれという作品をやってない方には上記でずらーっと書いたことは意味不明だと思いますが、
是非やって欲しい作品だと思います。
個人的に2007年度前期の中では一番良い出来だと思いました。
・・4タイトルしかやっておりませんが。。
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